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CASE004:投資コンサルティング不動産投資は購入よりも出口戦略が重要な理由(その①)
これは、当社が投資コンサルティングを受託したA社様のお話です。
A社様は現在も継続して当社と投資コンサルティング契約をいただいております。
不動産会社において、当社のように賃貸用の収益不動産を「長期」で保有している会社は少なく、出口戦略まで行うコンサルティング会社は少ないのが現状です。
第一部では、A社様に当社の不動産運用の経験やノウハウをもとに行ったコンサルティング内容をご紹介します。
ある日、A社様から既存事業の延長上に不動産賃貸事業を新規事業として考えたいとご相談がありました。A社様は与信力のある企業であり、収益性よりも安定性を重視した運用方針をお持ちでしたので、いくつかご提案をさせていただきました。
収益性よりも安定性を重視する場合は、万が一売却する場合も視野に入れ、売却しやすい物件を選定することが重要になります。当社の投資コンサルティングにおいては、このような留意点を含めて説明するのはもちろんのこと、条件に見合った物件の現地確認も入念に行いご提案を行っています。その結果、A社様より複数の収益不動産のご購入を決裁いただきました。
そして、収益物件の家賃収入が発生した後もA社様とは定期的に打ち合わせを行っておりました。ある時その打ち合わせのなかで、投資段階で赤字ではあるものの、今後成長が期待できる新規事業についてのお話を伺いました。しかし、金融機関は、赤字事業に対する融資については消極的なため、A社様は所有する不動産を売却し、その売却益を新規事業に投資したいとのご意向でした。
そこで、当社で当該不動産の売却金額と売却益の試算を行ったところ、A社様のご要望に近い試算ができたため、売却を進めることになりました。
売却期間においては、初期のタイミングで高値でのチャレンジをご希望されたので少し時間を要しましたが、良い買主をご紹介することができ、売却も無事に完了しました。
現在は、その新規事業が実を結び、一定の収益も積み上げられたため、A社様よりさらに収益不動産の購入を検討しているとのお話をいただいております。
まとめ
世にある不動産会社のなかでも、特に不動産仲介を主とする会社が行う取引は魅力的なものがあります。しかしながら、不動産の仲介と不動産の保有・運用は全く違った経験値であり、視点が異なることについては世間一般ではあまり知られていません。
また、万が一の時の対応が必要な状況においても、当社のような不動産の保有・運用の経験と共に不動産仲介の長い経験がある不動産会社をお選びいただければ多面的な検討と実行が可能です。世にある不動産会社のなかでも、特に不動産仲介を主とする会社が行う取引は魅力的なものがあります。しかしながら、不動産の仲介と不動産の保有・運用は全く違った経験値であり、視点が異なることについては世間一般ではあまり知られていません。
また、万が一の時の対応が必要な状況においても、当社のような不動産の保有・運用の経験と共に不動産仲介の長い経験がある不動産会社をお選びいただければ多面的な検討と実行が可能です。
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